風邪だと思いがち

新型インフルエンザの主な症状としてまず挙げられるのは突然の『高熱』です。
しかし初期症状に限って言えば、必ずしも高熱ではありません。

わたしの場合は、まず『咳』でした。
それもひどい咳ではなく「コホン、コホン」程度のかわいいものです。
「寒いからかな?」としか思いませんでした。

次に現れた症状は『関節痛』。
「こりゃ、風邪かもしれん」と思いました。
ホントそんな程度だったので、まさか世界的に大流行している新型インフルエンザに
自分が感染しているなんて考えませんでした。

次第に咳がひどくなり『寒気』も感じるようになり「風邪にかかった」と確信しました。
ま、結果的にはハズレていましたが…。

熱が上がってきたのでバファリンで強制的に下げて生活していましたが
もちろんすぐに病院に行くべきでした。

咳やのどの痛みがひどくなり、倦怠感や筋肉痛もはじまりました。
さらに鼻水や頭痛などの一般的な風邪症状もはじまりました。
咳をしすぎて肺か気管支かわかりませんが胸の痛みもありました。

新型インフルエンザの初期症状は風邪に似ています。
「風邪かな?」と思ったらすぐに医療機関を受診することをおススメします。



タグ:症状 風邪

潜伏期間の感染

いざ自分が検査で陽性になると、心配になることがあります。
それは、自分がこの病気をうつしてしまったかも知れない人のことです。

初期症状が出る前に接触していた人、症状が出てからも
ただの風邪だろうと思って接触していた人たち。

わたしの場合は家族だけでしたが、70歳近い父などはかなり心配です。

潜伏期間を看護婦さんに尋ねてみると、なんとびっくり!
1日から1週間というではありませんか。

自分の症状が出る一週間前といったら…

鍋物を作っていて味見したお玉からウイルス感染していないかしら?
でも鍋物だから沸騰させたときにウイルスは死滅したかしら?
父と同じ食器を使ったと思うんだけど大丈夫かしら?

心配は絶えません。

看護婦さん曰く 「そりゃ、ご家族にはうつりますよ」 ですって。


あっそう…。



感染の罠

流行に敏感なわたしは新型インフルエンザの流行も無視できません。

さっそく感染してしまったので、この世界的に大流行しているウイルスと
格闘しながら最新情報をお届けすることにしました。

まだ感染していない方、感染したかもしれない方、感染を恐れている方、
わたしの体験談がお役にたてれば幸いです。


さて、早速ですが「感染」についてです。

わたしはいつこのウイルスに感染してしまったのか分かりません。
結構気を使っていて、仕事で人と接するときにはマスクを着用していました。
新幹線、在来線ともに、マスクなしで乗車はしていません。

ですから空気感染はないような気がします。

帰宅後のうがいと手洗いも欠かしたことは一度もありません。

たったひとつ心当たりがあります。
それは、スーパーマーケットでの試食です。
正確に言うと、スーパーに入っているベーカリーの試食です。

試食用のパンを切る人は当然マスクも手袋も着用しているはずですが
お客さんはそうではありません。

パンの上でクシャミをする非常識な人も実際にいるのです。


「試食」にはお気を付けください。



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